当院の施設基準
情報通信機器を用いた診療に係る基準
電子的診療情報連携体制整備加算
婦人科特定疾患治療管理料
一般不妊治療管理料
HPV核酸検出(HPV核酸検出(ハイリスク型))
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1について】
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に取り組んでおります。
また、医薬品の供給不足等が発生した場合には、治療計画等を十分に考慮したうえで、薬剤の変更や代替薬の提案等を適切に行います。
当院では、医薬品の有効成分をもとにした一般名処方を行っております。一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品を提供しやすくなります。
医薬品の安定供給および適正使用に努め、安心して治療を受けていただける体制整備を行っております。
【電子的診療情報連携体制整備加算3について】
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しております。
患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めております。
また、マイナ保険証の利用を推進しております。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認の利用にご協力をお願いいたします。
【情報通信機器を用いた診療について】
当院では、情報通信機器を用いたオンライン診療を実施しております。
オンライン診療では、対面診療と比べて得られる情報に限りがあるため、症状等によっては対面診療をお願いする場合があります。
【一般名処方について】
2024年6月3日(月)より、当院の処方箋は「一般名処方」での表記となっております。

「一般名処方」とは?
①処方箋には調剤される医薬品が記載されていますが、一般名(有効成分の名称)で記載して処方することを「一般名処方」といいます。
②厚生労働省が示している記載方法に準じて【般】+「一般名」+「剤形」+「含量」で記載されます。
※よく似た名称のお薬が多いため薬品の後に(先発品○○)と記載しているものもあります。
「一般名処方」のメリット
「一般名処方」で記載された処方箋では、有効成分が同一である医薬品が複数あれば、先発医薬品でもジェネリック医薬品でも、薬剤師と相談して選ぶことができます。
ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格を安くすることができるため、患者さんの負担軽減や、国の医療費の節減につながります。
ご不明な点がございましたら受付までお声掛けください。
【明細書発行について】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収証発行時に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。
明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。


